企業・自治体の働き方改革推進

現状

1.県では、昨年度から生産性向上による県民サービス向上のため、一部モデル所属において、業務の非効率要因となっている課題抽出、現状の働き方の見直し、ありたい姿に向けての課題解消の取組みを始めた。
2.業務マニュアルを策定している所属は多くなく、職員間で仕事の可視化を行い共有を図っている例は少ない。
3.県庁の働き方改革の取組みを市町村や民間企業に横展開を図ることとしている。

課題

業務マニュアルの作成などを通じて業務の可視化を図るとともに、仕事の可視化により課題の発見や業務プロセスの見直しを行い、業務の属人化解消や効率化等により、働き方改革を推進することが課題となっている。

募集するプロジェクト

企業・市町村への横展開を見据え、県庁をフィールドに、デジタルツールを活用して、業務の属人化解消や業務改善・働き方改革を図るプロジェクト
(例)企業への導入が始まったばかりの先端的なデジタルツールを活用した業務の可視化や業務プロセスの見直しを図るなど

応募方法

募集期間
2022年8月17日~2022年9月20日
応募コース
【Aコース】費用上限:500万円
【Bコース】費用上限:1000万円
のいずれかを選択してください。
提出書類
次の書類の必要事項を記入し、実証実験応募フォームへ添付してください。
1.応募者情報
2.応募フォーマット
3.概算見積書(様式任意)
 ・本委託業務の実施に伴う全ての経費(消費税及び地方消費税相当額を含む)を算出し、見積書を作成してください。
 ・積算の詳細内訳がわかるように記載してください。
4.「富山県デジタルソリューション推進事業 Digi-PoC TOYAMA」参加のための同意・誓約事項
5.その他参考となる資料

1、2、4は以下の「提出書類様式」をダウンロードしてください。
※提出書類様式以外で提出された場合、審査の対象外となります。

提出書類様式(.zip)

募集は終了しました